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紫希の園。

牙狼について書き並べています…。あまり文才がないですが、お楽しみいただけたら幸いです!

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祝☆400HIT記念っ! 

2011.03.09

はてさて。

一日考えたらな~んか書ける気が…っ!


書こう…

今のうちに書こう…!


チャンスを逃すなっ!

お前ならやれる←ぇ



はい、それでは鋼牙と零くんの痴話喧嘩でもw

タイトルはぶっちゃけ私の心の声です←

そこんところご了承くださいm(_ _)m


さて、さっそくご賞味あれ☆


「だ~か~らっ!あいつはこっちだって!」

「お前の勘は当てにならない。第一、そっちに行った確証はないだろう」

「あ~も~!早くしないと手遅れになるって!!」


仲いいの?それとも悪いの?どっちなの?!




とある夜。

西と東の管轄のちょうど境目でホラーが発生したとの報告を受け、鋼牙と零は任務を共同で行っていた。

このようなケースは稀で、どちらかの管轄に潜られればそちら側が対処せねばならない。

しかし、ホラーは管轄という見えない境界線を行き来している。

うかつに手を出せば、それこそ不法侵入であり、処罰の対象となる。

鋼牙が珍しく様子を見ているのもそのせいだ。

「もうこの際だから、管轄なんて関係ないじゃん!
 あいつを倒さないとまた別の人間がやられちゃうってば!」

零は相変わらず管轄という規制に重きを置いていなかった。

それはそれで問題なのだが、さらに問題のホラー自体があっちこっち逃げ回っては埒が明かない。

人間が喰われてからでは遅い。

そんなことなど鋼牙も重々承知している。

だが、それでも様子を見ようと思う己がいる。

ホラーの狙いは何なのか。

何がしたいのか。

見極めなければ倒すことなど出来ない。

「…先に行け。後を追う」

鋼牙の冷静な言葉が零の感情を逆なでする。

パンッと乾いた音が辺りに響き渡った。

……零が鋼牙の頬を平手で叩いたのだ。

「あいつを逃がして、様子を見て、その結果罪もない人間が死んだらどうすんだ!!
 お前は黄金騎士だろ?!魔戒騎士最強なんだろ?
 そんな奴が指くわえて相手の出方を伺うなよ!
 規則がどうした?!そんなことに捕らわれて人死なせるくらいなら、堂々と破って人救えばいいだろ!
 そんなこともわかんねー奴だったのかよ!!」

一息に不満の声を浴びせられる。

息を荒げ、まだ言い足りないような顔をしている零に鋼牙はたった一言返す。

「…いた」

「あ゛?」

零は鋼牙の目線を追う。

そしてその視線の先には――――――。

「いた…」

探していたホラーの姿があった。

「あーあ。結局、管轄の狭間じゃん」

零がにやにやと笑いながら剣を抜く。

「仕方ないだろう。…早く片付けたい」

鋼牙もまた同じ。

呆れた顔つきで抜刀し、構える。

「足、引っ張るなよ」

「そりゃこっちのセリフ」

二人はアイコンタクトを交わし、同じタイミングでホラーに立ち向かう。

その任務が成功したか否かは言うまでもない。




番外編~ザルバとシルヴァ・魔界にて~

「あーらら、また喧嘩よ?鋼牙も進歩しないのねぇ」

シルヴァはくすくすと女性らしい笑い声を上げてザルバに話を振った。

その内容が嫌味であることくらい理解していた。

ザルバはシルヴァに食ってかかる。

「それはこちら側のセリフだ。相変わらず零は制約を無視しすぎだ」

「あら、それがゼロだもの。今更な話よ?」

彼女はあっさりとザルバの皮肉を回避する。

「ならば鋼牙のことも今更な話と片付けてほしいものだな」

シルヴァたちにそんな理屈が通用するならば、こちら側もまた然り。

逆手にとって応戦した。

シルヴァはあっさりと白旗を上げる。

「う~ん、考えないでもないわ」

退屈しのぎに魔界で話をし始めて、早15分といったところか。

それでも地上では真戒騎士二人が痴話喧嘩を続けていた。

「……それにしても、相変わらずだな」

ザルバが呟く。

その呟きをシルヴァが例える。

「犬猿の仲とも言うべきかしら?」

「少なからず性格は真逆だな」

しみじみと二人のことを語っていても、悪戯に時が過ぎていくだけ。

さすがにシルヴァも退屈に感じてきたのか、痺れを切らした。

「いい加減言い争いを止めて欲しいところね。聞くこっちが疲れちゃうわ」

ザルバは冷静に、そして正確にシルヴァに告げる。

「鋼牙が応戦したら収拾つかないぜ…?」

シルヴァは肩をすくめ、ため息を一つ吐く。

「……結局、今回はゼロが無謀に突っ込みたがっただけね。呆れてものも言えないわ」

「魔戒騎士なら物事をきちんと把握して、それから行動するようにとでも言っておけ」

「そうするわ…」

彼らは彼らなりの悩みを垣間見せた瞬間だった。















あとがき。

はい、力尽きました←

だってさ?

だってさ?!

自分が悪いんだけど、右手親指を負傷してしまったためにキーボード打ちづらいっ!

そしてネタはこんなんでいいのか?!!

しかも最近夜中に更新してる…!!

寝不足注意報だ!!

さて、授業中寝ないように気をつけつつ、ネタ考えよ♪


次は444HIT記念を更新せねばっ!

考えてからまたきまーすm(_ _)m
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コメント

咲大さま、コメントありがとうございますv 

どうも、いらっしゃいませm(_ _)m

拍手コメントすごく嬉しかったですv
ありがとうございます。

コメントの仕方を分からなくしてしまったのはもしやワタクシのせいかと…;

申し訳ございませぬorz

これからもどうぞよろしくお願いします☆

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